ここでTrust Walletを準備する理由
トラベルルールの関係で、国内取引所から海外FX業者へ直接送金できないことがあります。
その仲介役として使うのが個人ウォレットです。
ここではCHAPTER 3でも紹介したTrust Walletを例に、インストールからバックアップまでを解説します。
XRPを受け取る準備はCHAPTER 6で行います。
Preparation
事前に準備するもの
- スマートフォン
- リカバリーフレーズを控えるためのメモ(紙推奨)
Setup
アプリのインストールとウォレット作成
①
App Store / Google PlayでTrust Walletをインストール
公式のTrust Walletアプリを検索してインストールします。
似た名前の偽アプリに注意し、提供元が「Trust Wallet」になっているか確認してください。
②
「新しいウォレットを作成」をタップ
アプリを起動し、既存ウォレットへの復元ではなく新規作成を選びます。
利用規約を確認して次に進んでください。
③
リカバリーフレーズ(12単語)を控える
画面に表示される12個の英単語を、順番通りに紙へ書き写してください。
次の画面で単語を順番通りにタップして確認する作業があります。
※このリカバリーフレーズ表示画面はセキュリティ保護のためスクリーンショットを撮ることができません。
④
アプリのロック用パスコードを設定
起動時に入力するパスコード(またはFace ID・指紋認証)を設定すれば、ウォレットの作成は完了です。
リカバリーフレーズの扱いには最大限注意してください
この12単語が分かれば誰でもウォレットの中身を操作できてしまいます。
スクリーンショットやクラウドメモへの保存は避け、紙に書いて他人に見られない場所に保管してください。
他人に聞かれても絶対に教えないでください(Trust Walletの公式サポートが尋ねることもありません)。